吐息
つぶやき。
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手段と目的を混同してはいけません。
現在の私の目標は、「ロボットを作ろうと思えば作れるようになる」ことです。



これは、「ロボットを作れるようになる!」より

言い回しが遠回りとなっています。


それは、「ロボットを作れるようになる」を目標とすると、「なんだ、ロボットを作りたいからその会社を選んだのか云々」という誤解(?)を招くようなので、順番が違うんだよと。。言い訳の意味をこめて?(笑)



たまたま、就職したのが精密機械を造る会社だった。

    ↓

メカ設計や電気設計のプロがいる会社なので、そのスキルを身につけることにした。

    ↓

それらのスキルを身につければロボットを作ることができるくらいになるだろう。

    ↓

よって、当面の目標として、ロボットを作ろうと思えば作れるくらいの自分になる。ことにした。



そんな感じで、手段と目的を混同してはいけません。というお話でした。

いや、別に、誤解を招いても別に困ることは何もないんですがね…。。



ただ、将来ロボットを作りたいんだ!みたいな夢を持ち、そのために、こういう勉強をして、こういう技術を身につけて、こういう会社に就職する! みたいな、将来設計を持ってがんばるのが、まるで良いことのように言われるけれど。別に、そういう夢がなくたって、なんでもいいから働いてみて、そこがそれほど嫌でなければ、その場所で輝ける自分になるためにがんばる。みたいな方法もあるんじゃないかな。と思うんだ。私は。



もちろん。夢があって、そのためにがんばっている人もステキだと思うけれど、自分はそういう人間ではなかったのだからしかたがないよね。ってこと。
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【2008/03/31 00:37】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
若い頃の苦労は買ってでもしろ。
若い頃の苦労は買ってでもしろ。

という。



しかし、肝に銘じることだ。

体だけは、大切にしろ、と。



一度、折れたらくせになる。

腰に爆弾でもかかえれば、

いざというときに踏ん張りがきかない。



一生懸命がんばるのは、素敵なことだ。

でも、そんな身を削る働き方では、長くは続けられない。

どうして、それが分からないのか。



ただでさえ、女性は、体力的に不利だというのに。

一生はずっと、ずっと、長いのに。
【2008/03/25 22:37】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
寿退社のある職場。
年度の変わり目、人の入れ替わる季節。
私の職場でも、辞めていく人を送り出す雰囲気に満ちています。
なかでもわが社で目立つのは寿退社です。

技術系女子社員、3年目の3名が今年度1年間で軒並み退社です。
1人は関わったことのない方なので存じませんが、あとの2方は寿退社。
これにより、職場に3年目の代の技術職に女性はいなくなります。

もともと、技術系女子社員は5年目?の方が1人いて、
あとはその3年目の3人、2年目の2人、新人3人だけの布陣。
技術全体だと100人は超えるので、そんなぱーせんてーじ。
ちなみに来年度はいってくる新入社員は技術系女子1名なので、
下がりますね。女子率。

就職試験の面接の際にも、「結婚したらやめる女性が多いんだけど、どうか?」
みたいな、まあ、面接の本に載ってそうなぶっちゃけ質問が社長から飛び出したぐらいで、
女子社員が続かない会社のようです。

技術系に限らず事務系も…なんですが。ね。
事務方は、ベテランの方もそれなりには残っています。
役職ついてる人はあまりいませんが。。

理由は単純、結婚して、家庭生活を営みたいと思ったが最後、
やめるしかない。くらいに、忙しいと。
「うちの会社も、拡大路線をとるなら、普通の人が普通に働ける会社にならなきゃだめだよ」
と営業のえらいひとが言っちゃうくらい。

しかも、別に、どうしてもこれをやらなきゃ怒られる!とイヤイヤやっているのではなく、
ごく自然に、積まれている仕事を、決まった納期でこなそうとすると、
帰れなくなってしまうだけなのが。。怖い。

仕事の絶対量に対して、人員が足りてないというだけなんですが。
大幅に人を入れるとしても、新卒採用だと戦力になるまで育てねばならず、
間に合わないんだろうな。

男女雇用機会均等法が施行され、何年経ったのか。
女子のみ寿退社をする職場。

先輩が寿退社すると聞いて、まず祝福する。
私自身は、寿退社に夢をもっていないけれど、
結婚するなら退社するほうが、家庭的な生活が送れると思うから。
【2008/03/19 01:22】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
虎穴に入らずんば虎子を得ず。
虎穴に入って無事に帰ってこられる自信が無いなら、

虎子なんて求めるんじゃない、の意。
【2008/03/09 12:36】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
生殺与奪の権。
昔は、それほど気にならなかった。

世の中で、そういう先生もいるんだなーってくらいで

しかし、実際、自分がトラブってみると、

この組織って怖い。ということが分かりました。



大学院の博士課程のお話です。

学生の生殺与奪の権は、指導教官が握っています。



それが、どんなに、人権を侵害していようとも、

彼に従える人間のみ生き残ることができます。

名目上の指導教官が、こんなに邪魔だとは…ね。



「くちさがのない研究室の男たちの無神経なおしゃべりが怖くて、研究室が怖くなって、夜中の3時くらいにしか学校にいけません」と言っても、対応としては、「カウンセリングに行ってこい」

「卒業できないなら、できないでしかたがないから、卒業までの予定を建て直そう」と言っても、「それが今の君に必要だとは思わない。目の前のことだけに集中しなさい」



相談に乗っているという形式にはなるから、

周りの人も、その先生にお任せして、安心している…??

いや、くさいものには蓋なのか。。



一番の原因は、その先生だというのに。。。



「その先生と合わないんです」と相談しても

「誰もその人と合う人はいないよ」と笑われる。



「先生を変えてください」と言っても

「キミのことを考えてくれているんだから、もっと頼ればいい」と言われる。



でも、私は、言うことがころころ変わる人にどうやって対応すればいいのか分からない。

私のためと言いながら、「それでは私がやる気を失うからやめてください」と伝えていることをやめようとしない人に、どうやって対応すればいいのか分からない。



それなのに、指導教官の変更はできない。

驚くべきことに、被害者を、救済する方策がない。



ロスしているのは、私なのに。



ドクターを諦めるのは、とても、辛い。

放置されてても、夜中にしか学校に行けなくなっても、それでも研究をやってきたから。

合わなくても、無理矢理つじつまを合わせようとして、疲労して、怖くて、

それでも、研究はやったんだけどな。



研究の質を保証できるのは、その研究を深く知っている指導教官だけだ。

という。そんな、性善説。



ちゃんと研究をしていれば、データを出していれば、学位とれるだろうと思っていた。ドクターをとるのに指導教官の性質がこんなに関わってくるとは、自分の認識が甘かったのだろうと思う。



学位論文を提出する宛のない単位取得退学は、修了ではありません。

勝手に修了者のところに名前を載せないでください。

ばいばい。私の研究。
【2008/03/09 11:41】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
どくしょきろく
読書記録といいつつ、全然書いていませんが。

よむよむ読んだ。といっても、読んだのは十二国記の新作です。

(他の作品も読んだけど…まあ)

その感想。



私が職業柄、製造業というか、ものづくり的な場所にいるので、

こういう技術者in異世界ファンタジーのお話には共感ひとしお。

ファンタジーの世界であっても、芸術とか工芸品とか、儀式とか、

独自の発展があって、思いがあるんだろうなと。



技術者は世の中をすくえないのか?

技術とは便利さのためにあるのか?

ただ、裕福な人の目を心を楽しませるためにあるのか?

芸術とはなんだ? という問いなのかな。



エンディングが温かい感じで、

よくできた外伝短編でした。



うわぁん。本編が読みたい!!





という気持ちをあおって、新刊への布石とかだったら、

いいのになあ。。

ああ。。なぜか全然そういう期待ができない。





しかし、十二国記欠乏症の場合、穴埋めにつかえる作品が

今のところ特に無いというのが悩みどころ。



コバルトならコバルトの他作品とか、

ラノベ全般なら、森博嗣とか、西尾維新??とかで

穴を埋めてたけど。いや、活字ならなんでもいいんだけど。



十二国記(みたいなの)が読みたい!

となると、選択肢がないんだよなぁ。

誰か何か紹介してください。

つーか、そーゆーの誰か書いてください。



あっ。でも、単に世界観が中華風のファンタジー

を求めているわけじゃないのでご注意w
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【2008/03/02 16:16】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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