吐息
つぶやき。
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デジタルの時代。
デジタルの時代

切り捨てられる端数が、ある。



0.1も、0.2も、0.3も、

全部1にしてしまうデジタル変換。



分解能をあげる。解像度をあげる。

範囲を絞る。できるかぎり絞る。



それでも、切り捨てられる端数はなくならない。

一つを素量の範囲まで小さくしなければ…。



それが、デジタルのしくみ。

都合の良い近似。



慣らされていく人々。

別にそれが、悪いわけじゃあない。

便利さのために、近似という仕組みは在る。



だから。

デジタルは近似だ。と忘れなければそれでいい。

あくまでも人の都合でつくられた道具。

それを、忘れないでいたい。





便利な時代。

近似化がすすむ。

象徴するようなデジタルの世界。





人の思考回路は、

デジタル? アナログ?

とりあえず、人が、アウトプットする言葉は、

デジタルなんだろうけれど。
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【2008/06/29 14:55】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
残業について考える。2。
前日に続いて、このテーマ。

昨日のだと、ちょっと釈然としなかったので。



結論は、凡人は残業をひかえるべきである。

かな。



モーターを仕様の限界の速度でまわすと、

消耗が早いように。



人も、フルで酷使すると、消耗が早くなる

のは道理である。





人より多く働かなければ、

上にはいけない、というのは、

間違ってはいないけれど。



人生は、長い。



人生は、短距離走ではなく、

長い道のりを走り続ける。

どこに山があるともわからないし、

どこに沼があるともわからない道のり。



いざというときの余力をもたずに行くのは、

危険じゃないかな…と思う。



たまには全力疾走も、もちろんいいだろう。

でも、それで、息切れてすすめなくなるくらいなら、

少しゆとりをもって、走りたい。



景色も楽しみたい。

たまには、伴走者とおしゃべりなんか、してみたい。



余裕を大事に。

人生に安全率を(笑)
【2008/06/24 20:32】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
残業。
【残業】

[名](スル)規定の勤務時間を過ぎてからも残って仕事をすること。また、その仕事。超過勤務。「―して仕事を片づける」「―手当」



残業することに抵抗はなかったけれど、

ちょっと最近頭にひっかかっていること。



結局、残業の常態化というのは、

どうやったら、なくなるんだろう?

どういう現象なのだろう?



残業は規定外の時間です。つまり、どうしても、定時で仕事が終わらなかった時に、しかたがないので残業。これなら、別におかしくない。



でも、毎日毎晩、うちの会社では、日付けかわっても仕事している人がいる。定時は五時半なのに、九時くらいになっても、フロアの半分くらいは人がいる…。そのことを知っているってことは、私自身もたまにそこに含まれているわけで(苦笑)



残業は、やらなければならない仕事の量が、与えられた時間に対して多い場合に生じる。それが、常態化するというのは、すなわち、やらなければならない仕事量を見積もる場合に、初めから残業をフルに行うことを前提としているからだろう。その中で、仕事していくうちに、感覚が麻痺してしまって、残業することに疑問を覚えない。



それによって、残業は常態化する。



だとすれば、残業をなくす一番シンプルな方法は、

会社が、人を、もう一人雇うこと、だろう。

一人にかかる仕事の量が減る。

そうすれば、残業しなくても、仕事が終わり、残業なくなる。



はずである。。



でも、実際には、そうならない。

ただ、(一人分+その人の残業分)、

仕事を増やすだけのこと、だ。





残業は悪いことだろうか?

たくさん働くのは、いけないことだろうか?

むしろ、企業の利益のためには、

働けるなら、働くべき、なんじゃないか?

だから、残業はなくならないんじゃないか?





そんなことを考える。



でもさ、働かされているわけじゃないんだぞ!

残業の時間くらい、各自調整しようよ……



と、まあ、定時五時半の、

うちの部署の人々に、思う。

まだ、今も、仕事してる人、いるんだろうな。
【2008/06/23 23:24】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
梅雨
梅雨です。


最近、血の気が足りません
【2008/06/22 22:49】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
世間話が苦手です。
世間話が苦手です。

まあ、結局、趣味が狭いので、

語れることがないということに尽きるのですが。



でもまあ、ドラマでも、映画でも、

それなりには見たり、原作を読んでいたり、

情報には興味があったりすることもあるので、

話が全くできないってことにはならないんですが。



一番、困ってしまう話題が、

「どんな曲聞く?」



うん。



相手の好みとかを知ろうとした時、

話題の共通点を探す時、

必ずといっていいほど、出てくるこの話題が

私にとっては、一番の悩みのたねです。

(ということについて今日の昼同期の子に聞かれて知りました)



「音楽聞かないから…」

とか、なんか、どんな堅物やねん!って

ひかれちゃうんだけどさ。ほんと。

音楽を聴く習慣がつかないまま大人になってしまって

だから、いつ聞けばいいんだろうとか、

曲を聴いて、感動って、どうすればいいんだろう、とか(苦笑)

そんな感じになってしまって。



本当に困る。



でも、相手の意図も分かるから、

何か適当に名前挙げるなりして、

あーそうなんだー。とーみんっぽいねー

とか言ってもらって、かわしたかったんだけど、

思いつかなくて





基本、家にいるときはTVがついています。

本を読むときや、文章を打つときは、無音が好きです。

せいぜい、曲の名前もよく分からない、クラシックとかBGMな音楽とかを

やふーみゅーじっくからPCで流す時はあるけれど…

うーん。苦手な話題。
【2008/06/18 01:45】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
やばいなぁ。。
おなかいたい・・・

はなにきびがひどい・・・

しんどい・・・



積極的なふりすんのつかれる。

自己主張すんのつかれる。

それでも主張足りてないの分かってるけど

これ以上無理。



やんなくていいじゃんていうだろうけど、

やらないと、うもれてしまう。

やったことすら認めてもらえない。

それが怖くてしかたがない。



目に見えない気遣いの方が品がいい

でも、目に見えない気遣いに、

気づく人はあまりいない。

だったら、見せる方がいい。

かっこよさなんてどうでもいい。

私がそれをやったんだ、と。

主張したほうがいい。



でも、その、気の強さの仮面が、しんどいな。

男社会大嫌いだな。

いや、自分がばかなんだろうな。

だれも、悪くないなら、私がばかなんだろうな(苦笑)

消えたい



トラウマ…なくなってくれないかなあ。

なんか、ほんと、だめだ
【2008/06/17 07:01】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
だめだなあ。
なんか、だめだ。



がんばろう。
【2008/06/14 23:50】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
少女小説を思う。
会社で同期の子(2~5こ下)に、氷室冴子がなくなったの!と言っても、ついてこれる人がいなかった……せいか、今もまだ、ちょっと引きずってるので。



少女小説を思う。



少女小説との出会いは、タイミングも重要だ。と思う。



中高生、女子向け。

狙い撃ち。だからこその、ヒット。

高校を卒業するころには、卒業していく…みたいな。

生もの。という認識は、ある。

特に、本屋さんには?



私の世代でも、もう、「クララ白書」は図書室にある本であって、本屋さんで買う本、ではなくなっていた。

氷室さん自身はコバルトで、まだ、書いていたはずだけれど、シリーズを途中からとなると、手を伸ばせずに…フィーリングで買った若木さんを追いかけることになる。

花井愛子、折原みと、小林深雪?とかも好きだった。

少女漫画をなぜか読まない子だったので、(少年ジャンプは購読してたけど)私にとってはそのかわりみたいな娯楽、だったのかな、と分析する。



幾多の中で、それでも、「クララ白書」は、私の大切な思い出の一冊だった。小説について友人と語り合うことをしない私が、思わずはしゃいでしまった一冊。ドーナツ!おいしそう!だし。寮生活!?楽しそうだ!し。。

その時限りの、エンターテインメントなのに、思い出に残る本。

復刊された時に、買い損ねて、本屋さんで見かけたら買おうと思いながら、結局、見かけることのなかった本。。



けれど、今、ふと思った。私はそれを自分の同年代の人に、つよくおすすめする気にはなれないんじゃないか、と。

大人になってしまってから読むそれは、思い出の中の私が楽しいと思ったその成分の内の何かが、かけたものとなってしまうんじゃないかという不安。あの頃読んだからこその、熱さ、面白さ、共感を感じてこそ、クララ白書なんだ! なんて、無茶なことを思うから。



クララ白書は面白い。今読んでも十分に面白い。

でも、あの頃の、声に出して笑ってしまうあの面白さは、

しーのたちと同年代であってこその、ものであったと思う。



少女小説には魔が住む。

一年、二年、年がずれれば、自分のための作家さん!が、違う。

これは、漫画やアニメなんかにもいえることだろう。

特撮やドラマなんかでもいえることだろう。



氷室冴子について語り合える相手は限られる。

今、現役で中高生である年代に読まれて欲しい作家であるのになあ。



消費社会といわれるようになって久しい。

少女小説も、ライトノベルも、

通過するエンターテインメントとして消費されていく。

でも。



氷室冴子著作は、中学とか高校の図書室においておいてほしいなあと思った。

読書を好む少女に、とりあえずその道を通ってみてほしい。

大人になって初めて読むと、ふうんっとなってしまいそうで、

それが、もったいなく思えるほど、

大人になって、読み返して、思い返して、湧きあがる感覚が、にやにやが、楽しい。

もし、子供ができて、娘だったりとかしたら、読書好きに育ってもらって、

中学生くらいになったときに、薦めてみたりしてみたりは、したいなぁ。なんて夢をみる。



ジダイでなくても、セダイでなくても、好きになれる。

少女小説だから。。。



うーん。脈絡ないな。何がいいたいか分からん(苦笑)
【2008/06/12 01:32】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
追悼。
氷室冴子さんが、亡くなった。

とヤフーニュースでみる。

驚いて、悲しくなって。

でも、きっと、世界は変わらない。

なんて、思ってしまう。



これから、こういう機会は増えるんだろう。

シドニーシェルダンも、クラークも結構最近亡くなったけれど、

その時は、こんなにショックではなかった。

どちらも好きな作家さんなのに。。

どこか遠くの有名人の死を、残念だなとは思ったくらいで、

こんなに悲しくはなかった。


氷室さんは、まだなくなるには早すぎるから、

衝撃を受けているというところもあるのかな。

あと、自分の中で思い出深い著作が、あるから、かな。





追悼。氷室冴子さん。



私が、その本を手に取ったのは、中学生の時?だったと思う。

本好きな友達に貸してもらった、オススメの本。

「クララ白書」でありました。



授業中に、内職読書。

なのに、思わず笑いそうになって、

あぶなかった思い出。



あとは、もちろん、アグネス白書を読んで。

とりかえばや物語と、落窪物語を読んだ。

今でも、とりかえられればよかったのになあ物語

の結末は、気に食わないと思う(笑)



正直なところ、私は、氷室冴子、直撃世代ではない。

それらは友人から借りたのと、図書室にあったもので。

自分で買ったのは、たまたま本屋で目に付いた、

「レディ・アンを探して」だけだけれど。



その名前を聞くと、楽しかった、あの時代を思い出す。



その後、新井素子さんなんかも図書室で読んで、

本屋さんに行ったとき、コバルト文庫を買うようになった。



私を直撃したのは、

若木未生とか、前田珠子とか、その辺と。

榎木洋子さんだったりするのだけれど。



だから、直撃の世代ではない。

読んでいない本がたくさんある…。

それでも、大切な人が一人亡くなった喪失感を感じる。

氷室さんの本が読みたいと思った。



でも、本屋さんにはあまりないんだよね。

いもうと物語、げっと。
【2008/06/08 15:33】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
それが本質ではない、ですよね?
「それが本質ではないですよね?」

といわれて、考え込む。



何を知りたいのか。何を見たいのか。

それによって、見え方は異なる。

見せ方が、異なる。



一時間での安定性、と。

一分間での変化の波形、と。

同列に扱うことはできない。



自分が一分間での波形を見たかったからといって、

一時間での安定性のデータを、本質ではない、とは…。

ご都合主義なかんじ。



目的からすると、そんなショートスパンの測定って、

それほど重要に思えなかったんだけどな。

という、本質への疑問、を飲み込むのは、

私はもう、研究者じゃなくて、つくり手だから…

相手が満足するものをつくればいいのさ。。

本質なんてどうあれ。



本質。

軽々しく扱える言葉ではなさそう。
【2008/06/07 19:19】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ろくがつびょう。
うん。六月になったから、六月病ということにする。



この間の日記は、内容がうまくアップできなかったけど、

書き直すほどのことはなかった。ということで放置してました。



言行不一致とは、私が日ごろ「自分なんて死んじゃえばいいのに」

とつぶやきながらも、一向に死のうとする気配がないことをさします。



まあ。チキンなんで?



でもさ、やっぱさ。

死にたくなることはよくあっても

本当に行動に移さなければならないほど、

さしせまった事情だと判断する状況って

今のところ想像がつかない……



自分ごときが死んで、得られる利益が見当たらない。

そんな計算をしている時点で、

そういうキャラじゃないんだろうなとは思うけど。



六月病。おもしろくないなあ。何も興味がわかないなあ。

そういいながら、買ってきた○マの新刊を、大事に読む予定。
【2008/06/01 01:32】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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