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つぶやき。
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どくしょきろく
読書記録といいつつ、全然書いていませんが。

よむよむ読んだ。といっても、読んだのは十二国記の新作です。

(他の作品も読んだけど…まあ)

その感想。



私が職業柄、製造業というか、ものづくり的な場所にいるので、

こういう技術者in異世界ファンタジーのお話には共感ひとしお。

ファンタジーの世界であっても、芸術とか工芸品とか、儀式とか、

独自の発展があって、思いがあるんだろうなと。



技術者は世の中をすくえないのか?

技術とは便利さのためにあるのか?

ただ、裕福な人の目を心を楽しませるためにあるのか?

芸術とはなんだ? という問いなのかな。



エンディングが温かい感じで、

よくできた外伝短編でした。



うわぁん。本編が読みたい!!





という気持ちをあおって、新刊への布石とかだったら、

いいのになあ。。

ああ。。なぜか全然そういう期待ができない。





しかし、十二国記欠乏症の場合、穴埋めにつかえる作品が

今のところ特に無いというのが悩みどころ。



コバルトならコバルトの他作品とか、

ラノベ全般なら、森博嗣とか、西尾維新??とかで

穴を埋めてたけど。いや、活字ならなんでもいいんだけど。



十二国記(みたいなの)が読みたい!

となると、選択肢がないんだよなぁ。

誰か何か紹介してください。

つーか、そーゆーの誰か書いてください。



あっ。でも、単に世界観が中華風のファンタジー

を求めているわけじゃないのでご注意w
しかし……ことここに至るまで、

自分がこんなに十二国記信者とは気づかなかった

と思う今日なのでした。
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【2008/03/02 16:16】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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