吐息
つぶやき。
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追悼。
氷室冴子さんが、亡くなった。

とヤフーニュースでみる。

驚いて、悲しくなって。

でも、きっと、世界は変わらない。

なんて、思ってしまう。



これから、こういう機会は増えるんだろう。

シドニーシェルダンも、クラークも結構最近亡くなったけれど、

その時は、こんなにショックではなかった。

どちらも好きな作家さんなのに。。

どこか遠くの有名人の死を、残念だなとは思ったくらいで、

こんなに悲しくはなかった。


氷室さんは、まだなくなるには早すぎるから、

衝撃を受けているというところもあるのかな。

あと、自分の中で思い出深い著作が、あるから、かな。





追悼。氷室冴子さん。



私が、その本を手に取ったのは、中学生の時?だったと思う。

本好きな友達に貸してもらった、オススメの本。

「クララ白書」でありました。



授業中に、内職読書。

なのに、思わず笑いそうになって、

あぶなかった思い出。



あとは、もちろん、アグネス白書を読んで。

とりかえばや物語と、落窪物語を読んだ。

今でも、とりかえられればよかったのになあ物語

の結末は、気に食わないと思う(笑)



正直なところ、私は、氷室冴子、直撃世代ではない。

それらは友人から借りたのと、図書室にあったもので。

自分で買ったのは、たまたま本屋で目に付いた、

「レディ・アンを探して」だけだけれど。



その名前を聞くと、楽しかった、あの時代を思い出す。



その後、新井素子さんなんかも図書室で読んで、

本屋さんに行ったとき、コバルト文庫を買うようになった。



私を直撃したのは、

若木未生とか、前田珠子とか、その辺と。

榎木洋子さんだったりするのだけれど。



だから、直撃の世代ではない。

読んでいない本がたくさんある…。

それでも、大切な人が一人亡くなった喪失感を感じる。

氷室さんの本が読みたいと思った。



でも、本屋さんにはあまりないんだよね。

いもうと物語、げっと。
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【2008/06/08 15:33】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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