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生物と無生物。
今、「生物と無生物のあいだ」という本を読んでいます。

友達におすすめされた・・・ものだったようなきがする。



生物はそれ以外と何が違うのか。

何を持ってそれが生きていると思うのか。



子孫を残すのが生き物だというのなら、

ウィルスもまた生き物となってしまう。



生きていると思えるのか。

煎じ詰めればとても難しい問題です。



とりあえず、心に残る、シュレディンガーさんのひとこと。

「原子はどうしてかくも小さいのか?」

生き物はどうしてこんなに大きい必要があるのか?

の、隠喩?だそうで。。



小さい方が消費エネルギーも小さいし、

構成もシンプルですむのに、

ヒトはこんなに複雑怪奇にできている。



それは、確率をあげるため。

形を保たせるため。

確定させるため。

生という動的平衡状態を保つため。



きっと、原子がもっと大きければ、

ヒトはもっともっと大きくなければならなかったんだろう。



拡散、平衡。



物理学と化学の言葉で、生き物と無生物の違いを

あらわすことができるのでしょうか。



個人的に生物と無生物の違いは、

新陳代謝かなと思います。

つまり、やっぱり、動的平衡。



カテゴライズに意味があるのか?

これは、当面の私の疑問。
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【2008/01/27 21:30】 | 雑記 | トラックバック(1) | コメント(0)
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生物と無生物のあいだを読んだ感想です。
ヘロ~、エブリバディ。寝不足になりました。生物と無生物のあいだのおかげで。だって... NOVEL大全【2008/02/02 22:15】
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